ブログ

弁護士ドットコムに「私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査する」場合の考え方が掲載されました

弁護士ドットコムのビジネスローヤーズに所長 高橋郁夫の 「会社のデータを保存した私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査するうえでの考え方」が掲載されました。

この問題については、基本的に、企業秩序違反の疑いが発生した場合かどうかで、枠組をわけて考えるというのが、私の基本的なスタンスになって、その意味で、このコラムのシリーズで次に公開される通常時の一般的なモニタリングとは、異なります。

参考になりましたら、幸いです。

 

関連記事

  1. 「公然性ある通信」再訪-「電気通信サービスにおける情報流通ルール…
  2. デジタル証拠に関する民事訴訟IT化法改正と原本性
  3. デシタルフォレンジックスの威力と実務-東芝総会調査報告書
  4. 株式って何?-古き良き証券市場を例に
  5. プロバイダ責任制限法の数奇な運命-導管(conduit)プロバイ…
  6. ネットワーク中立性講義 その13 競争から考える(5)
  7. イギリス競争市場庁(CMA)「オンラインプラットフォームとデジタ…
  8. ネットワーク中立性講義 その6 米国の議論(トランプ政権前)
PAGE TOP