ブログ

弁護士ドットコムに「私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査する」場合の考え方が掲載されました

弁護士ドットコムのビジネスローヤーズに所長 高橋郁夫の 「会社のデータを保存した私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査するうえでの考え方」が掲載されました。

この問題については、基本的に、企業秩序違反の疑いが発生した場合かどうかで、枠組をわけて考えるというのが、私の基本的なスタンスになって、その意味で、このコラムのシリーズで次に公開される通常時の一般的なモニタリングとは、異なります。

参考になりましたら、幸いです。

 

関連記事

  1. アップル対エピック事件とアフターマーケットの理論
  2. ネットワーク中立性講義 その12 競争から考える(4)
  3. 競争の武器としての「プライバシーのダークサイド」(Faceboo…
  4. ネットワーク中立性講義 その5 米国の議論 (ゼロレーティン…
  5. プラットフォーム/ネットワーク中立性/インターネット成分表/(軍…
  6. 域外からの通信によるネットワーク上の犯罪と刑罰法規の適用について…
  7. プライバシーと競争の交錯-英国のグーグルサンドボックス事件の終結…
  8. EDPS「ビッグデータ時代におけるプライバシーと競争-デジタル経…
PAGE TOP