クラスアクション訴訟-バボララケット

バボララケット購入者に対するクラスアクションでの和解のページがでています。

https://babolatsettlement.com/

ペイントジョブで、実際に使っていないよねというのが分かっていても、使っていますという広告は、やっぱりまずいので、それで、和解になったようです。

(インチキのページではないと思いますが、確認はしていません)

この和解の効力が、日本での購入にも有効か、は調べてみましょう。

今は、endorsedという用語が使われるようになったようです。ブシャールは、ピンクのプロスドライブライトをendorseです。

世界情報基盤

懐かしい話といえば、GII 世界情報基盤という本も自炊しようと思っています。

 

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NII アジェンダというのは、きわめて意味が大きかったので、由緒正しいネットワーカーは、いまだに、クリントン・ゴア政権と呼んでいますね。

ロボットのスタートアップがおかしがちな法律トラブル

ロボットのスタートアップがおかしがちな法律トラブル」という記事がでています。

原文は、こちらになります。

法律専門家の見地からすると、大体は、常識的なところではありますが、4項の具体的な規制には、注意するようにというのは、興味深いです。

 FDA(食品医薬品局), FAA(航空局), FTC(取引委員会) or state lawsとか書いてあって、FDAが最初にあるのはなぜとか考えたら、ロボット手術の監督が、食品医薬品局だそうです。

 

6次の隔たり

「6人たどれば世界中の人々とつながる! 社会を動かす「六次の隔たり」を俳優ケヴィン・ベーコンが解説」

(http://logmi.jp/26343)

世の中のデータは、みんな識別可能な人につながっているよ、それは、コストパフォーマンスで、つなげようとしないからだよ、という説明で、このケビィン・ベーコンの話をよく出します。

個人情報の説明で、みんな識別「可能」か否か、は、当然に峻別できると議論しているようにおもえていて、このケビィン・ベーコンの話とWG29の報告書(EU article 29 Data Protection Working Partyの「Opinion 4/2007 on the concept of personal data」(wp136意見書))を紹介するのですが、なかなか理解されませんね。

代表的な映画は、フットルースです。