駒澤綜合法律事務所のロゴ

このページの上にもでています、「駒澤綜合法律事務所」のロゴでありますが、マホガニーブラウンの色、天秤と相まって、自分としても気に入っております。2011年より利用しているものです。

「下町ロケット」の田村・大川法律事務所のロゴとの類似性がとか考えられる方がいるかもしれませんが、当所のオリジナルでありますし、また、当事務所が、田村・大川法律事務所のモデルとなったという事実もありませんので、混乱なされませんようにお伝えいたします。

辻美紀弁護士が退所いたました

残念なお知らせですが、本年6月より、ご一緒しておりました辻美紀弁護士が病気療養のため、駒澤綜合法律事務所を退所いたました。

なお、辻弁護士は、弁護士登録も抹消する予定です。

短い期間でしたらが、ご一緒できたことは、事務所の喜びであり、誇りです。健康になられる日をお祈りしています。

佐藤寧弁護士が事務所を離れました

皆様

2013年2月より、前身のBLT法律事務所のときから、一緒に実務に携わっておりました佐藤寧弁護士が、駒澤綜合法律事務所を離れることとなりました。

新規所属事務所は、
法律事務所キノール東京
〒105-0003
東京都港区西新橋1-21-8
弁護士ビル503
TEL 03-5510-1518
になります。

佐藤弁護士の現在までの事務所への貢献には、本当に心より感謝いたします。
佐藤弁護士の新天地での新たな挑戦を祝福したいと考えています。

なお、高橋と佐藤弁護士とで共同受任している案件につきましては、佐藤弁護士が引き続いて受任いたします。打合せ等につきましても従前どおりです。

今後とも、駒澤綜合法律事務所ともども佐藤寧弁護士をよろしくお願いします。

平成30年9月25日

高橋郁夫

アマゾンスキルとしてリーガルニュースが公開されました

Amazon echoのアプリをスキルといっていますが、高橋郁夫の作成しました「駒澤綜合法律事務所のリーガルニュース」が、公開されました。

アレクサのページから、「法」で検索してみてください。あとは、有効にしていただいて、ニュースを読んでとお願いすると、読み上げてくれます。

とりあえずは、民法改正等の情報を簡単なニュース形式で送るのもいいかなと思っています。忙しくなっても、本体の更新を怠らないようにしたいです。

今のところ、唯一の法に関するスキルかと思います。チャットボットでは、日本初は、とれませんでしたが、スキルでは、日本初をゲットしたかもしれません。

駒澤綜合法律事務所のリーガルニュース

駒澤綜合法律事務所は、リーガルニュースのサイトを準備しています。

このサイトは、所長高橋郁夫の管理するサイトですが、SSL通信で提供されており、保護された通信となる点に特徴があります。

このサイトで、役に立つ法律情報をアマゾンechoで提供するべく、現在、アプリであるスキルを準備しています。

 

辻美紀弁護士が加入しました

辻美紀弁護士が、駒澤綜合法律事務所に加入いたしました。

辻弁護士の紹介ページはこちらになります。

辻弁護士は、企業法務の分野で企業法務全般の経験を重ねてきており、M&A(法務デューデリジェンス、M&A)などの経験が豊富です。

さらに、東京都の女性法律相談を数年間、担当しており、離婚事件の相談経験も多数に上り、また、女性弁護士の立場から、離婚事件の相談者の方々のお気持ちを十分に理解して参りました。

みなさま、なにとぞ、よろしくお願いします

Hope Islandさんが、6月よりオープンします

アトリエ駒澤1階にHope Islandさんが、6月よりオープンします。

大人の音楽好きが集まるイメージになるのかなとか勝手に思っています。みなさま、ご愛顧のほどを。

写真は、May J.さんからのお花。Beverlyさんからのお花もありました。

 

6月5日追記

噂のIT社長さま(私じゃないです)からのお花もありました。

再訪「違法音楽ファイルを自動検知するプログラムは「通信の秘密」に違反しないか」

「NTTグループ、海賊版3サイトのブロッキング実施へ…「法整備までの短期的な緊急措置」」という記事がでています。

ブロッキング問題についての私の見解は、解釈論としては、「緊急避難」が成立するはずはない(もし、成立するとか書かれたら、落第点ですね)ということになります。が、すこし、昔に、音楽ファイルに関して、書いた論考があって、それが示唆するものは、大きいと思うので、再訪しておきます。

タイトルは、「違法音楽ファイルを自動検知するプログラムは「通信の秘密」に違反しないか」というものになります(弁護士ドットコムニュース 2012年8月4日)。
この記事は、2012年に「日本音楽著作権協会(JASRAC)などの音楽の著作権を扱う6団体2社は、プロバイダーに対して、著作権情報集中処理機構(CDC)が開発した違法ファイルを自動的に検知するプログラムを導入するよう働きかけていく」という記事に対して書いたものです。

ここで「積極的取得の意義」や「同意の有効性」という論点についてふれています。
しかしながら、インターネット媒介者の積極的な役割をみとめて、行為規範を作成して、それに該当する場合には、「積極的な」とか「窃用」に該当しないという解釈論を構築していくべきではないか、と提案しています。この点は、いまでも、自分の考えとしては変わっていないところだったりします。

方向性については、こちらの論文「インターネット媒介者の役割と「通信の秘密」」(Nextcom16巻「インターネット時代における通信の秘密」特集号 p1から)でもふれています。(曽我部先生の論考もあります)

むしろ、具体的な比較法(英国、ドイツ、フランス、アメリカなどは、調査済みだったりします)を踏まえて、「通信の秘密」が現代社会で、変容していくべきであり、このように変容していくだろうという予測をフォース使いのように書いてみたいところです。まさに「数奇な運命」をたどっていっているわけですね。

仮想通貨をめぐるビジネスの将来について~世間を騒がした仮想通貨の事件からの考察~

スルガ銀行 d-laboさんで駒澤総合事務所 所長 弁護士高橋郁夫が平成30年4月11日に「仮想通貨をめぐるビジネスの将来について~世間を騒がした仮想通貨の事件からの考察~」の講演を行います。

ご案内のサイトは、こちらです

受け付けは、既に終了しておりますが、ご案内させていただきます。