弁護士ドットコムに「私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査する」場合の考え方が掲載されました

弁護士ドットコムのビジネスローヤーズに所長 高橋郁夫の 「会社のデータを保存した私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査するうえでの考え方」が掲載されました。

この問題については、基本的に、企業秩序違反の疑いが発生した場合かどうかで、枠組をわけて考えるというのが、私の基本的なスタンスになって、その意味で、このコラムのシリーズで次に公開される通常時の一般的なモニタリングとは、異なります。

参考になりましたら、幸いです。

 

弁護士ドットコムにフォレンジックスとドキュメント管理の解説が掲載されました。

所長の高橋郁夫です

弁護士ドットコムに、デジタル・フォレンジックスと、ドキュメント管理ポリシについての解説が掲載されました。

デジタルデータに対する調査(フォレンジック)の概要と実施例
 
情報漏えい等のリスク回避に向けた、ドキュメントや記録の扱い・管理に関するルールの策定方法
これで、
7月に掲載された情報ガバナンスに関する2本に加えて
情報漏えいが疑われる場合の対応方法
 
企業におけるITシステム利用時の機関設計と内部統制
と合わせて、本年は、6本掲載されています。

坂本弁護士が、災害対策のために招集されました。

当事務所のオブ・カウンセルである坂本弁護士が、今回の台風19号の災害対策のために、3等陸佐として招集されました。

そのときの自衛隊埼玉地方協力本部@saitamapcoのツイートがこれになります

https://twitter.com/saitamapco/status/1185002438924701696/photo/1

今回の被害にあわれた方にお見舞いを申し上げますと共に、坂本3佐が我が事務所のメンバーであることを誇りに思います。

所長 高橋郁夫

BUSINESS LAWYERSに高橋郁夫の解説が掲載されました。

弁護士ドットコムの運営しているBUSINESS LAWYERSに所長の高橋郁夫の解説が掲載されました。

具体的には、

高橋郁夫プロフィールページ
 
・情報ガバナンスの考え方と検討のポイント
 
・情報ガバナンスの体制構築方法と各要素
になります。

テナント弁護士募集

駒澤綜合法律事務所では、テナント弁護士を募集しております。

テナント弁護士は、事務所の机を、月の賃料を支払いただくことで、事務所の施設を利用できます。

広いマホガニーの机とデュアルディスプレイを利用することができ、仕事をするには、非常によい環境かと思います。

興味のある方は、事務所のサイトから、お問い合わせください。

坂本正幸法政大学大学院法務研究科教授がオブ・カウンセルとして参加しました

坂本正幸法政大学大学院法務研究科教授がオブ・カウンセルとして駒澤綜合法律事務所に参加いたしました。

坂本教授は、駒澤綜合法律事務所に平成29年7月まで、籍をおいておりましたが、大学の指導の関係で事務所を離れておりました。

事務所一同、ご一緒することができるのを非常に喜んでおります。

坂本教授のページは、こちらです

 

駒澤綜合法律事務所のロゴ

このページの上にもでています、「駒澤綜合法律事務所」のロゴでありますが、マホガニーブラウンの色、天秤と相まって、自分としても気に入っております。2011年より利用しているものです。

「下町ロケット」の田村・大川法律事務所のロゴとの類似性がとか考えられる方がいるかもしれませんが、当所のオリジナルでありますし、また、当事務所が、田村・大川法律事務所のモデルとなったという事実もありませんので、混乱なされませんようにお伝えいたします。

辻美紀弁護士が退所いたました

残念なお知らせですが、本年6月より、ご一緒しておりました辻美紀弁護士が病気療養のため、駒澤綜合法律事務所を退所いたました。

なお、辻弁護士は、弁護士登録も抹消する予定です。

短い期間でしたらが、ご一緒できたことは、事務所の喜びであり、誇りです。健康になられる日をお祈りしています。

佐藤寧弁護士が事務所を離れました

皆様

2013年2月より、前身のBLT法律事務所のときから、一緒に実務に携わっておりました佐藤寧弁護士が、駒澤綜合法律事務所を離れることとなりました。

新規所属事務所は、
法律事務所キノール東京
〒105-0003
東京都港区西新橋1-21-8
弁護士ビル503
TEL 03-5510-1518
になります。

佐藤弁護士の現在までの事務所への貢献には、本当に心より感謝いたします。
佐藤弁護士の新天地での新たな挑戦を祝福したいと考えています。

なお、高橋と佐藤弁護士とで共同受任している案件につきましては、佐藤弁護士が引き続いて受任いたします。打合せ等につきましても従前どおりです。

今後とも、駒澤綜合法律事務所ともども佐藤寧弁護士をよろしくお願いします。

平成30年9月25日

高橋郁夫