辻美紀弁護士が加入しました

辻美紀弁護士が、駒澤綜合法律事務所に加入いたしました。

辻弁護士の紹介ページはこちらになります。

辻弁護士は、企業法務の分野で企業法務全般の経験を重ねてきており、M&A(法務デューデリジェンス、M&A)などの経験が豊富です。

さらに、東京都の女性法律相談を数年間、担当しており、離婚事件の相談経験も多数に上り、また、女性弁護士の立場から、離婚事件の相談者の方々のお気持ちを十分に理解して参りました。

みなさま、なにとぞ、よろしくお願いします

Hope Islandさんが、6月よりオープンします

アトリエ駒澤1階にHope Islandさんが、6月よりオープンします。

大人の音楽好きが集まるイメージになるのかなとか勝手に思っています。みなさま、ご愛顧のほどを。

写真は、May J.さんからのお花。Beverlyさんからのお花もありました。

 

6月5日追記

噂のIT社長さま(私じゃないです)からのお花もありました。

再訪「違法音楽ファイルを自動検知するプログラムは「通信の秘密」に違反しないか」

「NTTグループ、海賊版3サイトのブロッキング実施へ…「法整備までの短期的な緊急措置」」という記事がでています。

ブロッキング問題についての私の見解は、解釈論としては、「緊急避難」が成立するはずはない(もし、成立するとか書かれたら、落第点ですね)ということになります。が、すこし、昔に、音楽ファイルに関して、書いた論考があって、それが示唆するものは、大きいと思うので、再訪しておきます。

タイトルは、「違法音楽ファイルを自動検知するプログラムは「通信の秘密」に違反しないか」というものになります(弁護士ドットコムニュース 2012年8月4日)。
この記事は、2012年に「日本音楽著作権協会(JASRAC)などの音楽の著作権を扱う6団体2社は、プロバイダーに対して、著作権情報集中処理機構(CDC)が開発した違法ファイルを自動的に検知するプログラムを導入するよう働きかけていく」という記事に対して書いたものです。

ここで「積極的取得の意義」や「同意の有効性」という論点についてふれています。
しかしながら、インターネット媒介者の積極的な役割をみとめて、行為規範を作成して、それに該当する場合には、「積極的な」とか「窃用」に該当しないという解釈論を構築していくべきではないか、と提案しています。この点は、いまでも、自分の考えとしては変わっていないところだったりします。

方向性については、こちらの論文「インターネット媒介者の役割と「通信の秘密」」(Nextcom16巻「インターネット時代における通信の秘密」特集号 p1から)でもふれています。(曽我部先生の論考もあります)

むしろ、具体的な比較法(英国、ドイツ、フランス、アメリカなどは、調査済みだったりします)を踏まえて、「通信の秘密」が現代社会で、変容していくべきであり、このように変容していくだろうという予測をフォース使いのように書いてみたいところです。まさに「数奇な運命」をたどっていっているわけですね。

仮想通貨をめぐるビジネスの将来について~世間を騒がした仮想通貨の事件からの考察~

スルガ銀行 d-laboさんで駒澤総合事務所 所長 弁護士高橋郁夫が平成30年4月11日に「仮想通貨をめぐるビジネスの将来について~世間を騒がした仮想通貨の事件からの考察~」の講演を行います。

ご案内のサイトは、こちらです

受け付けは、既に終了しておりますが、ご案内させていただきます。

 

矢内良典弁護士が参加しました

平成30年2月1日より、矢内良典(やない りょうすけ)弁護士が、駒澤綜合法律事務所に参加します。

(実際の事務所参加は、2月5日からになります)

矢内弁護士の経歴は、こちらになります。

2年あまりの実務経験をもち、また、IT分野、プログラミングにも知識経験を持っておりますので、必ずや、みなさまのお役に立てるものと信じております。

ますますパワーアップしました駒澤綜合法律事務所をなにとぞよろしくお願いします。

 

高橋の講演が弁護士ドットコムに掲載されました

所長の高橋が講演しました昨年11月29日の「人工知能が法務を変える?」のシンポジウムが、弁護士ドットコム28号に掲載されました。


記事でもふれてもらっていますが、AIということによって、実際に実現している、もしくは、近いうちに成立しうる技術をきちんとみないことになる弊害に対して警鐘をならしたシンポジウムとして評価されるではないかと個人的には思っています。

その一方で、長い目でみたときには、決して軽視されない重要な動きになるということを意識して、むしろ、いかにしてつかいこなす側にまわるかということだろうということにもふれることができました。

たくさんきていただいた方に、本当に感謝いたします。

明けましておめでとうございます。

皆様 明けましておめでとうございます。

本年は、所長である高橋郁夫が独立して、前身の高橋郁夫法律事務所を創設してから、25周年を迎えます。また、2月に新規メンバーが加入することになっており、さらなるパワーアップを図る予定です。

相続・離婚問題から、IT法務、不正調査まで、現代社会の動きに敏感に対応できる法律専門家の事務所を目指してさらに精進いたしますので、みなさまのご指導・ご鞭撻をよろしくお願いします。

 

シンポジウム 「人工知能が法務を変える?」へのたくさんの来場ありがとうございました。

所長の高橋です

11月29日に、日弁連のクレオで開催されましたシンポジウム 「人工知能が法務を変える?」へのたくさんの来場ありがとうございました。

当日は、200名を越えるみなさまに来訪いただき、企画しました者としては、非常にうれしく思っています。

内容的にも、マイクロソフトの畠山さんのプレゼンから(スマートグラスの話は、本当に感激しました。このビデオです)始まり、カタリスト社のトレーシー・グリーンウッドさんの予測的タグ付けの話(予測的タグ付けは、今度解説します)、私のチャットボットの紹介、レクシス・ネクシスのメテ・ヤスジさんの レクシス・ネクシス社の全般的な技術的な方向性の話、斎藤弁護士の人工知能が法律実務で展開されたときに生じるであろう法律問題と非常にレベルが高く、また、興味深く聞いてもらえたのではないかと思います。

また、バネルディスカッションも

1 AIという言葉はお好きですか

2 「物のつくり方が変わった」って何?

3 今後、「裁判の世界」は、変わっていくのか?

4 弁護士って絶滅危惧種か?

などについての議論をすることができました。特に、技術の原理を知り、その動作を身をもって感じることのできる法曹は、自分の力を、パワースーツ(か、モビルスーツ)を着ているかのように、パワーアップできるんじゃないでしょうか、ということを感じ取ってもらえたとすれば、企画したものとして幸いです。

なお、財団のホームページから、資料をダウンロートすることができるようになりましたら、事務所のページでもお伝えします。