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2020年の電子契約にまつわる議論と電子契約サービス導入・選定のポイント 『即実践!! 電子契約』の著者解説セミナーレポート(第1回) が公開されました。

当事務所の所長の高橋郁夫が、昨年、編集代表として出版した「即実践!!電子契約」(日本加除出版)について、解説するセミナーを昨年の11月に開催したのですが、その内容が弁護士ドットコムのビジネスローヤーズのサイトで公表されました(2020年の電子契約にまつわる議論と電子契約サービス導入・選定のポイント 『即実践!! 電子契約』の著者解説セミナーレポート(第1回))。

 

 

 

 

 

 

 

具体的にはどのような電子契約サービスを導入すれば良いのでしょうか。この疑問に対する答えとして高橋弁護士は、「社内で必要な機能を目的達成の観点から検討し、当該サービスを利用して締結する契約等の性質や利用者間で必要とする本人確認レベルに応じて適切なサービスを選択することが重要。業務の重要性、利用する当事者との関係、利用目的・頻度、公的機関に対して利用するかどうかなど、利用の文脈を把握したうえで、サービスの特性を総合的に判断して選定すべき」

というのが、一番のポイントになるかと思います。

細かく法解釈、特に、近時の三省の解説や一般的な解説の検討が附則している「本人」の解釈などについて検討をしたい方は、高橋がキンドルで出版している「電子署名法の数奇な運命」をおすすめします。

 

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