駒澤綜合法律事務所の新型コロナウイルス対応について

駒澤綜合法律事務所は、感染が広がっている新型コロナウイルス感染症(症状については、Covid-19、ウイルスについてSARS-CoV-2)について、「公衆の衛生と安全が第一」との方針に基づいて、以下のとおり対応していきます。

なお、新型コロナウイルス感染症対応から引き起こされている法律問題については、また、別のページでまとめます。

1. 各弁護士の法律相談等の対応形態について
駒澤綜合法律事務所では、従来から、各弁護士それぞれが、自宅や執務先等での対応をしております。
なお、裁判所での弁論・調停への出廷のためにやむを得ず、公共交通機関を利用する場合でも社会的距離をとるように等の細心の注意を払います。

2. 法律相談時
飛沫感染防止のためにアクリル板を挟んでの法律相談をお願いしています。
法律相談等につきましては、Skype、Zoom、電話等でも対応いたしますので、ご相談ください。

3.感染時またはその疑いがある場合における対応
身近に感染者または濃厚接触者と認定された人がいる場合は、その旨を事務所に報告します
37.5℃以上の発熱、咳などの風邪症状がみられた場合は、自宅にて療養するものとします。この場合、法律相談等に支障をきたす場合がありますがご了承ください。

4.法律専門家としての社会貢献
日頃から法律専門家として社会に貢献することをミッションにしていますが、新型コロナウイルス感染症対応からひきおこされる種々の問題に対して、法律専門家として対応することを通じて、一層の社会貢献をはたすことを心がけています。

新型コロナウイルス感染症に関する法律問題についてのリンク

新型コロナウイルス感染症に関する法律問題については、法律専門家についてのアドバイスを求めることを強くおすすめします。

東京弁護士会災害対策・東日本大震災等復興支援委員会
「新型コロナウィルス 生活問題Q&A(2020年3月13日 14:00版)(全10枚)」(https://www.toben.or.jp/news/pdf/COVID-19_troubleQA.pdf

なお、東京弁護士会災害対策・東日本大震災等復興支援委員会所属弁護士有志から
新型コロナ生活問題Q&AのPDF版(6.2版)がでています。(https://tobensaitai-y.com/covid-19/)

あと、早稲田リーガル・コモンズ法律事務所「新型コロナウイルスに関する法律情報」(https://legalcommons-covid19.jp/

や ビジネス向けでは、

アンダーソン・毛利・知常法律事務所
「新型コロナウイルス感染症をめぐる法的問題」(https://www.amt-law.com/publications/detail/publication_0021455_ja_001

なども充実しています。

データ保護とのトレードオフ関係では、当事務所も、(学術的ではありますが)分析を公表しています。

「コロナウイルス(Covid-19)とGDPR (1)」以下

弁護士ドットコムに「私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査する」場合の考え方が掲載されました

弁護士ドットコムのビジネスローヤーズに所長 高橋郁夫の 「会社のデータを保存した私物のパソコン、スマートフォン(電子端末)を調査するうえでの考え方」が掲載されました。

この問題については、基本的に、企業秩序違反の疑いが発生した場合かどうかで、枠組をわけて考えるというのが、私の基本的なスタンスになって、その意味で、このコラムのシリーズで次に公開される通常時の一般的なモニタリングとは、異なります。

参考になりましたら、幸いです。

 

弁護士ドットコムにフォレンジックスとドキュメント管理の解説が掲載されました。

所長の高橋郁夫です

弁護士ドットコムに、デジタル・フォレンジックスと、ドキュメント管理ポリシについての解説が掲載されました。

デジタルデータに対する調査(フォレンジック)の概要と実施例
 
情報漏えい等のリスク回避に向けた、ドキュメントや記録の扱い・管理に関するルールの策定方法
これで、
7月に掲載された情報ガバナンスに関する2本に加えて
情報漏えいが疑われる場合の対応方法
 
企業におけるITシステム利用時の機関設計と内部統制
と合わせて、本年は、6本掲載されています。

坂本弁護士が、災害対策のために招集されました。

当事務所のオブ・カウンセルである坂本弁護士が、今回の台風19号の災害対策のために、3等陸佐として招集されました。

そのときの自衛隊埼玉地方協力本部@saitamapcoのツイートがこれになります

https://twitter.com/saitamapco/status/1185002438924701696/photo/1

今回の被害にあわれた方にお見舞いを申し上げますと共に、坂本3佐が我が事務所のメンバーであることを誇りに思います。

所長 高橋郁夫

BUSINESS LAWYERSに高橋郁夫の解説が掲載されました。

弁護士ドットコムの運営しているBUSINESS LAWYERSに所長の高橋郁夫の解説が掲載されました。

具体的には、

高橋郁夫プロフィールページ
 
・情報ガバナンスの考え方と検討のポイント
 
・情報ガバナンスの体制構築方法と各要素
になります。

テナント弁護士募集

駒澤綜合法律事務所では、テナント弁護士を募集しております。

テナント弁護士は、事務所の机を、月の賃料を支払いただくことで、事務所の施設を利用できます。

広いマホガニーの机とデュアルディスプレイを利用することができ、仕事をするには、非常によい環境かと思います。

興味のある方は、事務所のサイトから、お問い合わせください。

坂本正幸法政大学大学院法務研究科教授がオブ・カウンセルとして参加しました

坂本正幸法政大学大学院法務研究科教授がオブ・カウンセルとして駒澤綜合法律事務所に参加いたしました。

坂本教授は、駒澤綜合法律事務所に平成29年7月まで、籍をおいておりましたが、大学の指導の関係で事務所を離れておりました。

事務所一同、ご一緒することができるのを非常に喜んでおります。

坂本教授のページは、こちらです

 

駒澤綜合法律事務所のロゴ

このページの上にもでています、「駒澤綜合法律事務所」のロゴでありますが、マホガニーブラウンの色、天秤と相まって、自分としても気に入っております。2011年より利用しているものです。

「下町ロケット」の田村・大川法律事務所のロゴとの類似性がとか考えられる方がいるかもしれませんが、当所のオリジナルでありますし、また、当事務所が、田村・大川法律事務所のモデルとなったという事実もありませんので、混乱なされませんようにお伝えいたします。